1: 2013/03/19(火) 04:34:19.98
世界の神話や信仰は大別すればこの三つに分けられる
何故この3つの生物が信仰の対象になっているのか?
遠く離れた民族でもこの三つの生物が信仰対象になっている

引用元: ・牡牛信仰と鳥信仰・蛇(竜)信仰

2: 2013/03/21(木) 01:01:16.58
牡牛だけじゃなくて有角獣全般のがいいのでは

3: 2013/03/21(木) 15:42:43.36
馬を忘れちゃいかんぞ

4: 2013/03/21(木) 23:46:32.39
ライオンは?

6: 2013/03/23(土) 12:57:44.30
ユニコーンの元ネタは野牛だから
牡牛でいいのでは?

7: 2013/03/23(土) 14:07:06.94
>>6
ユニコーンは別に信仰されてないだろ

8: 2013/03/23(土) 23:15:53.75
>>6
ネタ元はサイだよ

9: 2013/03/24(日) 05:36:29.51
>>8
牛だろ

10: 2013/03/24(日) 12:06:49.30
>>6
イッカククジラ

11: 2013/04/02(火) 22:09:44.14
角ある者ルガは一般的な有角動物すべてがトーテムだぞ

14: 2013/04/06(土) 03:57:16.24
鳥が世界の神話や信仰のなかで普遍的地位を占めてるってのはなんとなくわかるけれども
牡牛と蛇は思いつきでつごうよく選んだだけって印象があるな。馬やライオンもそうだけど
ゾウやサル、シカやヒツジ、クマなんかも神話や信仰の対象だったわけだし。牡牛と蛇だけが
普遍性をもつとまでは言えないような気はする。

あえて言えば、鳥やヘビは世界中にあまねく生息してるからどの地域でも普遍的に素材に
されやすかった、ってことくらいかと。

15: 2013/04/06(土) 10:26:30.83
個人的印象はどうでもいいような気がするが。

17: 2013/04/06(土) 14:07:18.50
ヘビは恐怖が無きゃダメなんだよ。
高緯度に毒ヘビ居る?

ヘビ毒にも二種類の毒がある。特に神経系は観てる家族にとっては

25: 2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN
>>17
ヨーロッパクサリヘビは亜寒帯でも生き延びます。出血毒です。
北欧でも生息します。逆に亜熱帯、熱帯にはいません。

19: 2013/04/06(土) 20:15:58.89
牡牛は普通に受肉信仰。
農耕の発達で牡牛は極めて重要な存在だったから高価で、
供犠としては最高級品だった。
捧げたその牛には神が宿り、それをわけて食べる事で
自分の中に神(幸運と繁殖力)を宿らせると言う所から来てる。

キリスト教における最後の晩餐のパンと同じ。聖体拝受。
当時のイエスがあまりにも貧乏だったので牛が用意できず
かわりにパンを使った。
実際に聖書でもそういってる。

20: 2013/04/09(火) 06:57:03.55
単なる一例で一般化するな。

21: 2013/04/10(水) 11:57:39.55
一例じゃなくて牡牛信仰はシリア発祥なんだから、本場だろ。

22: 2013/04/12(金) 03:25:20.38
インドの牡牛信仰は、シリア由来なのかよ

23: 2013/04/16(火) 00:12:13.27
エウロパ女神が牛だっけ?・・でねおれはアフロディテが牛・・まぁスバル=金牛坐であり
それがインドではナンディンなんあだな

24: 2013/04/24(水) 19:32:59.68
牛は古代支那でも最高級品の生贄だけど

26: 2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN
そもそもその4つは全地球に分布しとるんかい

27: 2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN
牛は重機

28: 2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN
竜や蛇信仰は、人間の腸や気管、骨の中の髄とか体内の長いモノに縁起が有るような気がする。

29: 2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN
ホルモン信仰

30: 2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN
↑ワロタ(笑)

31: 2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
牛と鳥が混じったのはラーメンが最初じゃないかな?
メンはオグドアドの隠されしものを意味してエジプトの首都が変わったときに
無理矢理、最高神がこじつけられたっぽい
さらにこのオグドアド4匹のカエル(オス)と、4匹のヘビ(メス)は
ヘルメス主義のアイオーンの元ネタじゃないかなって思う

32: 2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN
中国に牛と魚を間違って漢字を当ててしまったとか
パン神は羊の姿で下半身が魚に化けたとか
パンは原初の海から盛り上がった丘タネキン(エジプト版原初牛だと思われ)
を差してるのだと思う

33: 2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
 この神々は、八位一体(ギリシア語でオグドア)で、あることから、「オグドアド」と呼ばれていました。要するに、八神いても一柱ぶん。八柱いてはじめて一神ぶんの働きをする、かなり投げやりな神々です。

 お名前はそれぞれ、

 ヌンとナウネト(原初の水)
 フウとハウヘト(無限、不定の空間)
 ククとカウケト(暗闇)
 ニアウとニアウト(否定)
※()内は意味。左が男性名、右がそれを女性名に直したもの。

 さらに欠員補充として、4番目のカップルとして入れ替わる、ゲレフとゲルヘト(欠乏、不在)があり、常にベンチに控えております。
 たまにアモンとアマウネト(隠されたもの)も入りますが、これは、アモン(アメン)神がエラくなった時代に、神官たちがアメン神の信仰の古さをこじつけるため、ムリヤリ名前を入れたもののようなので、ここでは無視します。

34: 2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
インドの世界観では蛇の上に魚がその上に亀がその上に4体の象って設定で
原初蛇のアナンタの上で眠るヴァルナ、そのアバターのマツヤ
次のアバターのガメラ、次のアバターでガハラさんを差していると思うが
ガハラさんは猪である、象でも牛でもない
この4体の象はヴァルナ神じゃなくてアシュヴィン双神にためにインドと
対決する為にチヤホヤ仙が召喚した酩酊者の意味を持つダークマターじゃないかと思う
この大グレンは役目を終えた後「博打」、「女(姦淫)」、「狩猟(殺生)」、「酒(酒乱)」
の4つの悪徳に分けたとされている。

35: 2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN
つまりは劣化インドラか?

42: 2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>35
インドラってぶっちゃけ弱いだろ
勝ったのってヴァリトラに土下座して騙し打ちしたくらいじゃないか?
カルラにも負けてるし、ルドラ神族に勝てたことあったか?
しかもシヴァ神の嫁掻っ攫った卑怯者、デーヴァ神族ってそんなんばっかやん

43: 2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
>>42
後にそのカルラ兄弟とかと習合してるし(震え声)

37: 2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN
生物は不思議で大きくなると首が長くなったり
角が生えたり、必要以上に髪の毛が長くなったり
犬歯が異常に発達したり、鼻が長くなったりする
絶滅した世界最大の陸生哺乳類は差異目でキリンのように
首が長かった
絶滅した象の祖先は犬歯が発達して象牙になったことから
雑食生物だったと考えられる

39: 2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN
 ところが、このときの八柱神は、ほんのちょっとばかりノッていました。
 生んだ卵は生みっぱなしじゃありません。海の中においとくわけにはいかない、
と、いまだかつてないほどのヤル気を見せ、原初の丘を出現させて、乾いている丘の上に卵をのっけて、孵化させたのです。
 卵からは、親とは似ても似つかない(笑)、ヤル気満々の明るい太陽が生まれて空に上がり、世界を照らし出します。
 このとき、太陽には自分で浮かぶ力はなく、支えていたのは、原初の水から生えた、
一本の美しい水蓮の花(ネフェルテム)だったのだとか。水蓮に太陽。エジプトにしては、妙に東洋的な、極楽浄土を思わせる情景ではありませんか。

40: 2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
川遊びの際東海龍王の三太子敖丙と巡海夜叉李良を殺したことで
龍王の怒りを買い父母に累が及ばぬよう骨と肉を返すため自害し、
太乙真人によって蓮の花の化身として再生した。

41: 2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
ヴィシュヌ派の創世神話によると、宇宙が出来る前にヴィシュヌは竜王アナンタの上に横になっており、
ヴィシュヌのへそから、蓮の花が伸びて行きそこに創造神ブラフマーが生まれ、
ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれたとされている。

44: 2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
そもそもは、『日本書紀』巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」にある

「上則答乾霊授国之徳、下則弘皇孫養正之心。然後、兼六合以開都、掩八紘而為宇、不亦可乎」(上は則ち乾霊の国を授けたまいし徳に答え、下は則ち皇孫の正を養うの心を弘め、然る後、六合を兼ねて以て都を開き、八紘を掩いて宇と為さん事、亦可からずや。)

― 日本書紀巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」

からの引用である。ここで「八紘」とは、

九州外有八澤、方千里。八澤之外、有八紘、亦方千里、蓋八索也。一六合而光宅者、並有天下而一家也。

― 『淮南子』地形訓

45: 2013/08/09(金) NY:AN:NY.AN
「……湯又問:『物有巨細乎?有修短乎?有同異乎?』革曰:『渤海之東不知幾億萬裡、有大壑焉、實惟無底之穀、其下無底、名曰歸墟。八紘九野之水、天漢之流、莫不注之、而無增無減焉。』……」

― 『列子』湯問

に見ることができる。すなわち「8つの方位」「天地を結ぶ8本の綱」を意味する語であり、これが転じて「世界」を意味する語として解釈されている。また、「一宇」は「一つ」の「家の屋根」を意味している。

47: 2013/08/10(土) NY:AN:NY.AN
根豚でスサノウがヤマタノオロチを退治してる神輿があったが
なぜか火の鳥と戦ってた、その後ろが竜である
この時ボケはなんとなく孔雀を想像した、古来より神はいくつもの姿を持っていて
竜の姿だけというのもおかしな話だ

48: 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>47
その辺りがインドラとカルラが戦って後にカルラ兄弟と習合とかの部分だな

49: 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
カルラ兄弟って兄のほうさっぱり謎なんだが・・・

50: 2013/08/11(日) NY:AN:NY.AN
>>49
ルシファーとかヒルコだと思っておk