1: 2013/10/23(水) 13:16:42.40
あまり話題にならないので建ててみました。

引用元: ・スラブ神話・民話について

2: 2013/10/23(水) 14:00:03.10
オルド 黄金の国の魔術師

3: 2013/10/23(水) 14:04:44.55
ウルフハウンド 天空の門と魔法の鍵

4: 2013/10/23(水) 14:07:51.15
巨竜と魔王征服 イリヤ・ムーロメッツ

5: 2013/10/23(水) 14:09:06.80
虹の世界のサトコ

6: 2013/10/23(水) 14:10:46.02
サルタン王物語

7: 2013/10/23(水) 14:12:15.07
ルスランとリュドミラ

8: 2013/10/23(水) 14:16:47.38
石の花

10: 2013/10/23(水) 14:28:05.88
蛙になったお姫さま

11: 2013/10/23(水) 18:03:27.80
スラブ語版エノク書

12: 2013/10/24(木) 09:07:03.14
ペルーン(Perun)
雷神。
名前の由来にはふたつの説があり、「(雷で)打つもの」もしくは「樫の木の神」を意味する言葉。
「樫の木」に関連づける場合は、リトアニアの雷神ペルカウナス(ペルクーナス)、ラトビアの雷神ペールコンスと語源が同じでラテン語の「quercns(樫)」と推測できる。
10世紀のキエフ市にはペルーンの木造神像がノブゴロドのペルニィー(ペルィーニ)の聖所にあった。
キリスト教導入後に、ペルーンのイメージは預言者エリア(聖人イリヤ)の中に継承された。
ポーランドでは木曜日のことを「ペルーンの日」と呼ぶ。だが、ポーランド語での正確な発音はピョルンである。また、チェコではペラウン、スロヴァキアではペロン、リトアニアではペルカウナスと発音する。
南スラヴ人の地域ではペルーンに由来する地名が多く残っている。

13: 2013/10/31(木) 23:58:02.15
>>12
北欧神話のフィヨルギュン、ギリシア神話のポルキュス、
インド神話のパルジャニヤとも同語源らしいよ
あと名前は忘れたがヒッタイト神話にも

15: 2013/11/08(金) 18:26:32.56
『A similar pattern can be observed amongst the South Slavs.
Here the name of Veles appears only in toponyms,
the best-known of which is the city of Veles in Macedonia,
over which looms a hill of St. Elias the Thunderer. Also, in Bosnia and Herzegovina,
a part of Sarajevo is called Velešići.[1] Another example is the town of Volosko in Croatia,
situated on the seashore under the peak of Mount Ucka, nicknamed Perun.
Amongst Western Slavs, the name can be principally found in 15th and 16th century Czech records, where it means either dragon or devil.』

竜か悪魔と同義にされてしまったってこと?

16: 2013/11/08(金) 18:53:44.93
Wikipediaの翻訳依頼にでも出せば?

17: 2014/01/28(火) 09:16:33.50
今後纏まった神話が発見される可能性ってないの?
例えば修道士が密かにスラヴ神話を包括的に記述してて、
それがどこかの修道院に眠っているとか

18: 2014/02/16(日) 12:54:03.39
>>17
おもいっきりあるし、
修道院よりも遺跡から出るもののほうが可能性あるな。
北方十字軍は12世紀の話で異教徒はもう古代生活から脱却して中世社会を形成してた。
北方十字軍は彼らを「悪魔の化身」と称して抹殺し、奴隷にした。そしてドイツ騎士団領とした。
それが「勇者」なんて言われてる十字軍の騎士の現実だ。
そして東方の神々は悪魔に貶められた。復権したのは18世紀ごろ、ロマン主義時代の話だ。

20: 2014/02/18(火) 20:10:17.34
>>18
ほお、少し希望が持てそうだけど
異教時代の遺跡だと文字資料は皆無じゃないか?

19: 2014/02/16(日) 13:10:19.32
Velesって大地神にして冥界の神か。へえ

22: 2014/05/22(木) 06:18:29.45
文献などは出ているのでしょうか?
民話というか昔話のようなものでもなんでも読みたいです

23: 2014/06/03(火) 12:26:31.01
・神話
ロシアの神話(青土社)
その他、世界の神話や神々をまとめた書籍のスラヴ神話関連項目
・伝承/民話
ロシアの妖怪たち(大修館書店)
イワンのくらし・いまむかし(成文社)
ロシア異界幻想(岩波書店)
ロシア民族夜話(丸善ライブラリー)
吸血鬼伝承(中央公論社)
吸血鬼伝説(河出文庫)

25: 2014/06/03(火) 19:15:01.35
バルト神話のほうが保存状態よさそう

26: 2014/06/13(金) 09:40:37.71
↑是非とも

27: 2014/06/13(金) 23:21:17.45
>>26
ラトヴィアにはダイナスという俳句のような短い詩が伝承されてて、
例えば月の神に関する詩だけで900あまり記録されてるらしい

31: 2014/07/01(火) 10:46:27.99
>>27例えば月の神に関する詩だけで900あまり記録されてるらしい

書籍とかになってるんですか?
もちろん邦訳はないだろうけど
貴重な伝承の宝庫が、学者の独り占めにされてるのがもったいなさすぎる

32: 2014/07/03(木) 22:34:18.04
>>31
dainuskapis.ltってサイトで原文がたくさん読めるよラトビア語だけど・・・
邦訳はないと思うけど「ロシアを知る事典」とか
エリアーデの「世界宗教史」にバルト神話の概要程度は載ってる
F・ギランの「ロシアの神話」では比較的大きく紹介されてる
他にはスラヴ神話を紹介する本でついでに言及されるくらいかなぁ
あとどっかの研究者の論文でも紹介されてるかもしれない

28: 2014/06/25(水) 16:59:12.74
Thank You なるほど密なる伝承の可能性

29: 2014/06/25(水) 22:08:20.85
量は大事だす

30: 2014/06/27(金) 19:11:37.42
カレワラは小泉訳と森本訳のどっちがいいですか

33: 2014/07/03(木) 23:08:32.52
エリアーデやギランの本に、詩そのものは載ってたっけ?

34: 2014/07/03(木) 23:40:35.54
>>33
ギランにはいくつかある
エリアーデにはペルクーナスに呼びかける唱え詞が1つあるだけだな

37: 2014/12/17(水) 01:59:25.71
スラブ文化はなかなか一般的ではないのでしょうが興味深い分野だと思います。

38: 2015/12/02(水) 00:35:05.00
あまり馴染みは無いよね。

39: 2016/01/26(火) 16:35:25.08
なにゆえか…

40: 2016/01/26(火) 17:35:22.22
ゲームの題材にならないと

41: 2016/02/07(日) 14:27:31.84
名前だけ引用したようなのは結構あるけどね

ルサルカとかヴォジャノーイあたり

44: 2016/04/29(金) 16:18:43.15
暗黒の神チェルノボーグと光の神ベロボーグあたりの話に出てきそうだが

45: 2016/04/29(金) 16:45:45.81
基本的に神々のエピソードみたいなのは残ってないので神話的な世界は誰も知らない
民間伝承にはブヤーンっていう楽園が出てくる

46: 2016/04/29(金) 19:19:02.75
no title

アルコノストたんとシーリンたん!

no title

ガマユーンたん!

47: 2016/05/05(木) 11:34:26.39
>>46
画像Thank You

48: 2017/05/05(金) 00:45:55.19
イワンの馬鹿

50: 2017/07/03(月) 19:03:56.31
ラピュタのムスカが言ってた「ラーマーヤナ」が「バーバ・ヤーガ」にずっと聞こえてたんだが。
バーバ・ヤーガはスラブ神話だよな?