1: 2021/07/14(水) 01:36:43.41 0
世界商品である茶の歴史について語りましょう

引用元: ・茶の歴史

2: 2021/07/14(水) 07:42:54.43 0
茶は、中国では最初薬として用いられていたとか

3: 2021/07/14(水) 11:48:03.06 0
銀や砂糖や綿花や火薬やアヘンや奴隷をイギリス人があれほど欲した理由は(モラル的なものはともかく)わかる
あれだけ茶を欲しがった理由がそれらと比べてどうしても理解できない
一時的に流行ったけど即廃れたとかならまだしも

4: 2021/07/15(木) 10:52:11.79 0
トルコでは、チャイ(茶)はもっとも一般的に飲まれる飲み物
また、トルコは紅茶の生産国でもある
トルコのチャイは、ミルクやスパイスを一切入れずに飲む

5: 2021/07/15(木) 12:49:47.48 0
茶がわかれば世界史がわかる

6: 2021/07/15(木) 14:56:12.25 0
イギリスでは19世紀に砂糖入り紅茶が労働者の朝食となった
砂糖入り紅茶は、カフェインと糖分からなり、覚醒効果と
速効性のカロリー源となる
工業化前の時代にはエールやジンなどの飲酒の風習と
つながっていたのとは対照的

7: 2021/07/16(金) 23:17:48.96 0
原産地はどこや
雲南あたりか?

9: 2021/07/17(土) 06:08:02.58 0
>>7
チャノキの原産地はインド、ベトナム、中国西南部とされている

10: 2021/07/17(土) 14:12:03.86 0

11: 2021/07/17(土) 14:37:42.72 0
腹の足しになるとも思えない(というかそのままじゃ食えない)ツバキ科の木の新芽がどうしてここまで需要あったんだろ?
コーヒーやチョコレートは最初は豆そのものを食べたり木から出てきた油脂を利用してたからまだわかるけど

12: 2021/07/17(土) 17:02:05.44 0
>>11
ビタミン
カフェイン
タンニン

14: 2021/07/17(土) 19:44:15.72 0
>>11
中国では、最初は霊薬として扱われていたらしい

15: 2021/07/18(日) 06:39:08.61 0
>>11
「あ、この葉っぱ煎じて飲んだら体に良いんじゃね?」
などと考えた人が居たんだよ、きっと。
あるいは、たまたまチャノキの葉っぱを食った家畜が
ラリった所を目撃したとか。

18: 2021/07/20(火) 14:08:57.30 0
>>11 実際漬物にする場所もある
あれだけ茶を渇望したイギリスは、なぜグレートブリテン島・アイルランド島周辺で国産化しようと思わなかったんだろう
近世は小氷期とはいえ、シリ―島とかコーンウォールとか冬暖かい場所はあるのに
日本でも実際の利用はともかく、ブナ帯にある集落でも一応茶の木は植えてて、生きてはいたみたい(実際はアケビの蔓や柳の葉の茶が主)
あの園芸には凝り性のイギリス人が自国での栽培を試さないなんて

19: 2021/07/20(火) 16:19:59.85 0
>>18
英国人の場合、自分で作るよりも
他から買ってくればいい、と考えていたのかも。

新潟県は村上市が北限の茶所とか言われてるけど、英国はもっと北にあるから
まともにチャノキが育てられるかも疑問だし。

24: 2021/07/21(水) 16:42:39.15 0
>>11
生水は体に悪いからな。
かといって沸き冷ましは水がまずくなるから、いろいろと試行錯誤をしたのでないの?

26: 2021/07/22(木) 00:51:57.82 0
>>24
苦くて煮沸って手間のある古代ギリシャやローマみたいに甘味酸味が取れる果実酢の水割りを選びそうな気もする
サルナシ(マタタビ)とかサンザシとかスモモとかはかなり昔からアジアにもあったんでしょもちろんそれを発酵させた果実酒や果実酢も

13: 2021/07/17(土) 18:50:40.49 0
カテキン

16: 2021/07/18(日) 13:12:38.62 0
当時の人類の野生の勘だろ

17: 2021/07/19(月) 16:44:17.40 0
言い伝えによると、コーヒーの場合は
コーヒーの実を食ったヤギがラリったのを見て、じゃ
煎じて飲んでみようかとか考えた様だ。

20: 2021/07/20(火) 16:54:29.33 0
ブリテン島で茶の栽培は無理やろ

21: 2021/07/20(火) 21:49:12.44 0
ワインは作れるんでしょ
ほとんどが南部の海沿いの比較的暖かい地域で甘口の白ワインみたいだけど英国産ワイン

22: 2021/07/21(水) 00:15:52.00 0
イギリスが茶の栽培できるところとしてようやく見つけたのが
疫病で人死にが出まくるアッサムだったわけだろ

28: 2021/07/23(金) 19:21:23.41 0
>>22
アッサムの茶園では、平野部から集められたインド人労働者が、
コレラの発生で大半が死んだとか

29: 2021/07/24(土) 00:04:50.11 0
>>28
中国から来た苦力(クーリー)もね
イギリス人への現地雇用の募集の文章が
「前任者はすぐに病気で死ぬのですぐにあなたがトップになれます!」
だったそうな

30: 2021/07/24(土) 15:00:27.77 0
>>28 ナガ人とかカーシ人がヒンドゥスタン平原で斃死する方があり得そうだけど、逆にインド北東部のほうが幾度もの疫病の淘汰を経た強者のインド人でも死ぬような瘴癘地なのか

23: 2021/07/21(水) 15:05:07.46 0
アメリカ人はアパラチア山脈に茶畑の可能性を見出さなかったんだろうか
まあボストン茶会事件を起こしたくらいだしな
でも北西海岸の火山も多く雨や雪の多い地域の土壌から生まれる水は、軟水でむしろ紅茶に向いてると思う
シアトル発祥のコーヒー店なんて有名だけど、紅茶のほうが現地の水に合いそう

25: 2021/07/21(水) 20:20:07.67 0
日本で茶の木の栽培北限はたしか茨城県北部と新潟県北部のそれぞれ山地
北海道や英国と同緯度の樺太では栽培されてない

27: 2021/07/22(木) 22:36:14.48 0
同じように摘まれた茶の葉が、途中の製造方法の違いによって、
発酵させないものは緑茶、発酵させたものは紅茶となる
紅茶は中国でも比較的新しい飲み物で、発明されたのは宋代だといわれている
なお発酵を途中で止めたものがウーロン茶である

31: 2021/07/24(土) 22:32:25.64 0
中国、日本では緑茶に砂糖などの調味料は入れない
チベットはバター茶、モンゴルでは茶は乳茶としてつくり、
バターよりもミルクを入れるし、粟を炒ったものを茶の中に入れて食べる
モンゴルの茶は緑磚茶で塩味をつけて飲む

32: 2021/07/25(日) 13:20:26.73 0
>>31
>日本では緑茶に砂糖などの調味料は入れない
わたし抹茶ラテが好物なんですがそれは

33: 2021/07/25(日) 13:25:10.60 0
そういえば、日本には西洋から伝わるまでなんで紅茶が伝わらんかったんや?
中国には緑茶も紅茶もあるのに

35: 2021/07/25(日) 22:58:57.61 0
1662年にチャールズ2世のもとへ嫁いできたポルトガルのキャサリン王女は、
その手土産にインドのボンベイのほか、東洋の飲茶の習慣をイギリス宮廷にもたらした
それまで飲み物といえばエール、ワインとスピリットだったが、キャサリンの影響で
東洋の茶がファッショナブルな飲み物になった

36: 2021/07/26(月) 00:20:35.03 0
ポルトガルですらその当時マデイラとかで茶の国産化はまだできてなかったか
ウォードの箱のできた後だと、日本の杉すら生きた個体が伝わって、広く植林されてるそうだけど
マデイラ・アゾレスはヨーロッパの他の地域で滅んだラウリシルバ(照葉樹林)の島だから、茶を植えたら育ちそうだけど
しかも日本の茶産地より冬暖かく夏涼しく、いい茶のできそうな場所

38: 2021/07/26(月) 07:31:47.27 0
>>36
ポルトガルは、マカオから直接、茶葉を仕入れていたのだとか

41: 2021/07/28(水) 14:37:34.67 0
ロシア紅茶は、サモワールを利用して紅茶をたて、ジャムやレモンを加え、
サトウダイコン製の固い砂糖をかじりながら飲む
この飲み方は、19世紀におけるロシアの南下政策とともに西アジア各地に
分布していった

42: 2021/07/28(水) 16:04:20.10 0
>>41
ロシア的な紅茶の飲み方は、サモワールの上で煮出した濃い紅茶を
サモワールのお湯で薄めて飲むんだっけ?

で、ジャム(実際は果物の砂糖煮)を紅茶に入れる
のでは無く、舐めながら飲むんだっけか。

48: 2021/09/23(木) 12:26:03.03 0
>>42 日本ではあんこをなめながらお茶を飲むなんてことはないから、最初にロシアでお茶をごちそうになった日本人がジャムみたいな不定形なものが紅茶の横にあったら味付け用だと思ってしまったんだろうな
もちろんロシアにもパイやケーキやクッキーの類の甘いものはあったんだろうけど、ジャムが合うということになったのかな

45: 2021/09/04(土) 05:11:23.49 0
紅茶は「くすり」ではなく、人びとの社交を円滑にする「飲み物」です

46: 2021/09/14(火) 03:21:14.33 0
スリランカ有機農業革命

ゴタバヤ・ラジャパクサ大統領が
化学肥料の輸入を禁止する方針を発表し有機農業の推進を開始

生産量が激減すると悲鳴

セイロンティー価格高騰か?

49: 2021/09/23(木) 13:07:47.27 0
>>46
管理が不十分で一気に虫害で全滅して「あちゃー」にならないといいけど

47: 2021/09/23(木) 10:58:25.42 0
チャチャチャ