1: 2022/11/30(水) 19:35:08.77 ID:rZ+EeOKr9
【FIFAワールドカップ】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを退団したポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)の新天地が間もなく決まりそうだ。

スペイン紙「マルカ」は「C・ロナウドはサウジアラビアのアル・ナスルとの契約合意が秒読みとなっている。2シーズン半の契約で、年俸の総額は給与や広告料などを含めて、1シーズン2億ユーロ(約288億円)程度になる見込みだ」と報じるなど、破格の契約内容を明かした。

 同紙によると、欧州の他クラブや米MSLの移籍も検討したが、中東マネーにはかなわなかったという。この狙いについては「キャリアの晩年とはいえ、中東のリーグからトッププレーヤーが続々と誕生しているように、盛り上がりを見せている。C・ロナウドが来れば、メディアの後押しを受けるための主役になれることがわかっているのだ」との見方を示した。

 カタールW杯に出場中のC・ロナウドは、初戦のガーナ戦で史上初の5大会連続ゴールの快挙を達成済み。悲願の初Vに向けて奮闘中だが、早くも大会後の景色もきっちり描いているようだ。


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1: 2022/11/30(水) 19:24:13.60 ID:fjLaThZX9
【FIFAワールドカップ】森保ジャパンに浴びせられる猛バッシングを海外も仰天報道だ。

 1次リーグ初戦のドイツ戦で劇的な逆転勝利を飾りながら、第2戦のコスタリカ戦では引いた相手を攻略できず0―1で敗戦。戦犯探しが進み、DF吉田麻也やDF伊藤洋輝が猛バッシングにあった。

 特に、日本の武器であるMF三笘薫にパスを出さなかったとネット上で動画まで作られ、批判の矢面に立たされたのが伊藤。DF長友佑都が「一番批判を受けるべきは僕」とかばうほどの荒れ方だった。

 この状況は海外もびっくり。中国「テンセント」は「伊藤洋輝がネット暴力に遭う」と報道。「コスタリカに敗れた後、日本の監督と選手たちは、あっという間に英雄から罪人になってしまった。コスタリカ戦で途中出場した伊藤は、何度もパスバックを選択するなど消極的なプレースタイルで、日本のファンには非常に不評で非難を浴びた。試合後ウィキペディアに『バックパス製造機』『コスタリカのスパイ』「コスタリカの12人目」と書かれた」と伝えた。

 また、台湾「自由時報」も「日本の戦犯が国籍を変えられた」と報道。伊藤がネット上で猛バッシングにさらされ、ウィキぺディアで「コスタリカ人」と書かれたことを伝えた。

 いずれも元日本代表の本田圭佑が「伊藤洋輝さんに関して。安易な批判はやめるべき。監督が指示してない可能性もある。選手ってのはコーチング1つで1流にも2流にもなりえる」と諭したことを伝えている。

 運命のスペイン戦後の反応も、海外は注目しているに違いない。


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1: 2022/11/30(水) 17:59:22.92 ID:q6XNPFRY9
ウクライナサッカー連盟(FFU)のアンドリー・パベルコ(Andriy Pavelko)会長が29日、連盟の資金を横領した疑いで逮捕された。同会長の弁護士がAFPに明かした。

 サッカー用人工芝の工場建設資金を不正に流用した疑い持たれているパベルコ会長は、容疑を否認している。

 パベルコ会長は990万フリブナ(約3700万円)の保釈金を支払い、裁判を待たずに釈放される見込みとなっている。有罪となれば最長で禁錮12年を言い渡される。

 弁護士によれば、パベルコ会長の弁護団は捜査に協力する意思があり、3年におよぶ捜査の末に下される裁判所の判決に控訴するという。

 2015年から現職に就いているパベルコ会長は前月、同国が2030年のW杯(2030 World Cup)共催を目指すスペインとポルトガルに加ったことを受け、欧州サッカー界の「団結」を歓迎していた。

 当初はスペインとポルトガルによる共催が提案されていたが、両国が連帯の証しとしてロシアから侵攻を受けたウクライナを加えることになった。
【翻訳編集】 AFPBB News


ウクライナサッカー連盟のアンドリー・パベルコ会長(2022年10月5日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
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1: 2022/11/30(水) 17:42:43.48 ID:u49WrPmh9
ボンジーア!(こんにちは!)

「日本の快進撃は素晴らしい!」って記事を書くつもりだったんだけど、一気に状況が厳しくなってしまったね。

伊東純也は名実ともにW杯スターになって本田圭佑を超えるか

 元ブラジル代表で「世界最高の左サイドバック」と称されたロベルト・カルロス(愛称ロベカル)はボクの昔からの友人だ。今回はテレビの仕事でカタールに来ているそうだ。日本がドイツに勝った試合を見た彼は、ボクと握手するなり、開口一番こう言ったんだ。

「日本人に言っといてくれよ! オレは今日から日本のファンだって!」

 彼はボクが日本でも仕事をしていることを知っているんだ。

「今回カタールで見た中で一番、感動する試合だったよ。100%のめりこんで、一つの動きも見逃せなかった」

 日本代表・森保監督のこともベタ褒めだった。

「ドイツの采配が全て裏目に出たのに対し、日本の交代はドンピシャって感じだった。日本がこのプレーを続ければ、決勝T進出は堅いね」

それなのに──。初戦でスペインに0-7と大敗したコスタリカは、日本相手に厳しい試合を覚悟していた。でも日本はその恐怖心につけ込むことができず、コスタリカはだんだん楽しくプレーできるようになってしまった。日本選手は焦るばかり。まるでトイレを探して必死で走っているみたいだった。コスタリカ戦後、再びロべカルに話を聞いた。

「残念ながら開幕戦と並んで、この大会最低の試合だった。こんな日本は見たくなかったよ。コスタリカの選手は日本を恐れ、守るだけだった。どうして日本は攻撃的にいかなかったのか。理解に苦しむよ。日本は前半に得点して彼らの息の根を止め、後半は試合を支配すべきだった。子供みたいな日本のミスから、コスタリカにゴールを決められた時は悲しかったよ。サッカーは実力通りの結果が出るスポーツじゃないけど、ここまで実力差が反映されない試合も珍しい。アルゼンチンやドイツなどのビッグチームが負けたのは、それなりの理由があった。でも日本は負ける理由なんて何もなかった。なのに勝ち点3を勝手に捨ててしまった。コスタリカが勝ったんじゃない! 日本が負けたんだ!」

 ただ、ロベカルは今後も日本を注目していくって言っていた。

■サッカーは算数ではない

「日本は未来のあるチームだ。若くてスピーディーで勇気がある。今回は難しくても、これから伸びていくと思うよ」

 次の相手スペインは最強チームの一つ。正直、厳しい戦いになる。「0-7で負けたコスタリカに0-1で負けたのだから、0-8で負けるだろう」なんて嫌なことを言う人もいるけど、サッカーは算数じゃない。

 コスタリカ戦を教訓に日本らしいプレーを取り戻し、ロべカルを含めて新たに日本サッカーのファンになった世界中の人たちをガッカリさせないでほしいね。


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1: 2022/11/30(水) 16:57:42.95 ID:tAhHrSfV9
厳しい現実を突き付けられた。

 サッカーのカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ(GS)最終戦が現地11月29日からスタート。連敗ですでに予選敗退が決まっていたホスト国のカタールは、W杯史上初の勝利、そして勝点獲得を目指したがW杯3度の準優勝を誇る強豪オランダの壁はあまりにも高かった。

 なんとか地元サポーターの前で勝利を届けたいカタールだが、オランダが一方的にボールを回して主導権を握ると、26分にオランダがテンポ良くパスをつなぎダフィ・クラーセンがコディ・ガクポにラストパスを供給。ガクポが持ち込んでペナルティエリア中央から右足を振り抜く。強烈なグラウンダーのシュートがゴール右下に決まり、オランダが先制ゴール。

 前半を1-0で折り返すと、49分にオランダはメンフィス・デパイがシュート。こぼれ球に詰めたフレンキー・デ・ヨングが押し込んで追加点を挙げる。反撃したいカタールはゴール前に人数が足りない場面が多く、ほとんどオランダゴールを脅かすことがなく試合終了。地力の差を見せつけられ0-2で敗戦。スタジアムは残り10分の時点で半分以上が空席となっていた。

 開催国が予選敗退するのは2010年の南アフリカ以来となるが、GS3連敗=“勝点ゼロ”で敗退したのはW杯史上初の出来事。不名誉な記録を作ってしまったホスト国に、海外メディアは厳しい評価を下す。

 英国の日刊紙『The Telegraph』は「W杯史上最悪のホスト国、カタールよさらば」と題した試合レポートを掲載。同紙のジェームズ・ダッカ―記者は、「フェリックス・サンチェス監督率いるカタールのピッチ上の欠点が、これほどまでに浮き彫りになることはないだろう。この大会で戦えるレベルまでチームを成長させるのに十分ではなかった」とW杯初出場とはいえ、あまりにも力不足であったと指摘する。

 加えてダッカ―記者は、「W杯の92年の歴史の中で、開催国がGSを突破できなかったのは2度目だが、それでも2010年の南アフリカ大会とは明確に区別する必要がある」とし、今回のホスト国の戦いを一刀両断した。
 
「南アフリカはフランス、ウルグアイ、メキシコと共にいわゆる『死のグループ』に入った。2010年のホスト国は1998年W杯王者フランスに2-1で勝利し、勝点4を得たものの、得失点差でメキシコに敗れ、ラウンド16進出を逃しただけだった。対照的にカタールは3試合で未勝利、得点1。攻撃力あるスペインやフランスを避け、オランダと同じグループだったのは良かったかもしれない」

 試合後カタールのサンチェス監督は、今回の試合は開催国として過去最悪の内容だったかと指摘されると、「統括の話は、好きなように使えばいい」と答えた。

 続けて、「ラウンド16や準々決勝に進出することを目標にしようとは思っていなかった。自分たちは何ができるかを確かめたかっただけです。セネガル戦とオランダ戦の2試合は、いい試合ができました。初戦のエクアドル戦では、自分たちのレベルに達していなかったし、望んでいたようなプレーができなかったことは分かっている」と現状を受け止めた。

 中東初のW杯開催を担ったホスト国は3試合で幕を閉じた。2026年からW杯は48チームに拡大する。次回から16カ国が参加することになれば、大会の質が低下するのは明らか。GS3連敗、失点数「7」という開催国として歴代ワースト記録を更新する不甲斐ない結果を残し、カタールは大会を去る。


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